2011年11月25日

ステップ2−フォルダにまとめよう

ステップ1でゲームで使用する絵を用意しました。

それをライブラリでフォルダにまとめましょう。


これをやっておくことで、

あと後、増えてくるシンボルを上手く選別しながら

作業を効率良く進められます。


↓がそのライブラリの画像です。
ステップ02-1


簡単ではありますが、ステップ2は以上です。


結構この作業をしておくと

ゲーム完成後期間をおいた後のバグ修正等では

効いてきますのでオススメです。


↓からこの記事のflaデータがダウンロードできます。

(Flash8以上に対応しています。)

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タグ:ライブラリ
posted by やでぃ at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのつくり方

2011年11月23日

ステップ1−絵を用意しよう


   ↑スタートをクリックで遊べます。


上のゲームをサンプルにして、

実践形式でゲームの作り方を解説して

いきます。

※説明のFlashソフトの画像はFlash8の

 ものです。



まず、作るゲームのアイデアが固まったら

そのゲームに必要な絵を用意しましょう。


この段階で用意する絵を全て洗い出すのは

大変かもしれませんが、

最初にこの作業を固めてやってしまうと

後は流れ作業的に組み立てて行けるので

楽ですよ。

全部が無理なら、後で随時追加して行っても

OKです。



絵の用意の仕方は、各々の絵を

グラフィックシンボルに入れます。

(以後、グラフィックと略称)


●ドラゴンの絵×3
ステップ01-1
シンボル名を「dragon_1〜3」とする。

●騎士の絵×2
ステップ01-2
シンボル名を「nite_1〜2」とする。

●火×2
ステップ01-3
シンボル名を「fire_1〜2」とする。

●ゲージ関係
ステップ01-4
シンボル名を「gage」「p」「d」とする。

●文字関係
ステップ01-5
シンボル名を「start」「replay」「win」「lose」


絵の用意する形式はgif、jpg、png等、

何でもOKです。



ここでは、Flashの塗りで描いた絵を

そのままグラフィックにセットしています。


以上がゲーム作りのステップ1です。

これができれば、ゲーム作りの半分は

終わったといってもイイと思います。


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posted by やでぃ at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのつくり方