2011年12月07日

ステップ4−ムービークリップへのアクションの追加

ステップ4はムービークッリプへキャラクターアクションを

追加
していきます。


●ムービークリップの中に入り、タイムラインの1フレームをコピペ

 それを、攻撃のアクションに入れ替え
ます。

ステップ04-1

 ライブラリから直接メイン画面に持ってくるより

 このやり方の方が、中心点を合わせ直す手間が無く楽です。


 (絵そのものを基本形の位置に合わせて描いているのが

  前提ですけど…)


●ダメージアクションをセットします。

 ダメージは攻撃グラフィックにモーショントゥーインを使って

 効果を加えて表現しています。

 その攻撃パターンの2フレーム目をコピペし

 これをムービークリップに変換
します。

ステップ04-2
↑名前を「nite_dame_mv」にしています。


●セットしたダメージのムービークリップの中に入り

 そこにモーショントゥーインを使って

 ダメージアクションのアニメを作成
します。

 (ここでは、モーショントゥーインの解説は省きます。)

ステップ04-3
↑4フレーム目に着色の効果を与えています。


 アクションのアニメをムービークリップにわざわざセットすることで

 あと後、各々のアクションを独立させて

 自由に編集することができるので絶対オススメです。



●ダメージアクションと同じ要領で

 死にアクションのムービークリップをセットします。

ステップ04-4
↑名前を「nite_deth_mv」にしています。


●ダメージアクションと同じ要領で

 死にアクションのアニメを作成します。

ステップ04-5
↑8フレーム目にアルファ0%の効果で透明にしています。


●作ったムービークリップを

 ライブラリでフォルダに整理します。

ステップ04-6


ステップ4は以上です。

これでやっと、プログラミングする為の準備が終了です。


↓からこの記事のflaデータがダウンロードできます。

(Flash8以上に対応しています。)

ダウンロード(Zip形式)


グッド(上向き矢印)目次へ

posted by やでぃ at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのつくり方

2011年12月02日

ステップ3−ムービークリップの準備

ステップ3はムービークリップシンボルの準備についてです。

(以後、ムービークリップと略称)


ステップ2で用意したグラフィック

そのままではプラグラムはアホなので理解できません。

そこで、面倒ですが、このムービークリップというブツに

それらグラフィックを全て放り込んで行きます。



とにかく、サンプルで実践です。

ナイトのムービークリップを準備してみます。

ここでのメイン画面のサイズは320×240です。



●ライブラリからメイン画面に

 基本形のグラフィックをドラッグ&ドロップで

 適当な位置にセット
します。

ステップ03-1



●セットしたグラフィックをムービークリップに変換します。

ステップ03-2
↑「nite_mv」という名前をつけました。



●ムービークリップをダブルクリックすると、

 その中にグラフィックがセットされているのがわかります。

 次に、そのグラフィックをムービークリップの中心点の

 適当な位置に移動
します。

 ※この場合、その絵の足元の真ん中や絵のド真ん中に

  合わすのが無難です。


ステップ03-3
↑絵の足元の真ん中に中心点を合わせています。



●いったん、ムービークリップを出てメイン画面に戻ってみましょう。

 前項の作業をしたことで、ムービークリップが

 とんでもない位置に移動しいるハズです。

 2度手間ですが、また、メイン画面の適当な位置に

 ムービークリップを移動
します。

ステップ03-4


以上で、ムービークリップの準備は完了です。


↓からこの記事のflaデータがダウンロードできます。

(Flash8以上に対応しています。)

ダウンロード(Zip形式)


グッド(上向き矢印)目次へ

posted by やでぃ at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのつくり方