追加していきます。
●ムービークリップの中に入り、タイムラインの1フレームをコピペ
それを、攻撃のアクションに入れ替えます。
ライブラリから直接メイン画面に持ってくるより
このやり方の方が、中心点を合わせ直す手間が無く楽です。
(絵そのものを基本形の位置に合わせて描いているのが
前提ですけど…)
●ダメージアクションをセットします。
ダメージは攻撃グラフィックにモーショントゥーインを使って
効果を加えて表現しています。
その攻撃パターンの2フレーム目をコピペし
これをムービークリップに変換します。
↑名前を「nite_dame_mv」にしています。
●セットしたダメージのムービークリップの中に入り
そこにモーショントゥーインを使って
ダメージアクションのアニメを作成します。
(ここでは、モーショントゥーインの解説は省きます。)
↑4フレーム目に着色の効果を与えています。
アクションのアニメをムービークリップにわざわざセットすることで
あと後、各々のアクションを独立させて
自由に編集することができるので絶対オススメです。
●ダメージアクションと同じ要領で
死にアクションのムービークリップをセットします。
↑名前を「nite_deth_mv」にしています。
●ダメージアクションと同じ要領で
死にアクションのアニメを作成します。
↑8フレーム目にアルファ0%の効果で透明にしています。
●作ったムービークリップを
ライブラリでフォルダに整理します。
ステップ4は以上です。
これでやっと、プログラミングする為の準備が終了です。
↓からこの記事のflaデータがダウンロードできます。
(Flash8以上に対応しています。)
ダウンロード(Zip形式)
タグ:ムービークリップ
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