(以後、ムービークリップと略称)
ステップ2で用意したグラフィックは
そのままではプラグラムはアホなので理解できません。
そこで、面倒ですが、このムービークリップというブツに
それらグラフィックを全て放り込んで行きます。
とにかく、サンプルで実践です。
ナイトのムービークリップを準備してみます。
ここでのメイン画面のサイズは320×240です。
●ライブラリからメイン画面に
基本形のグラフィックをドラッグ&ドロップで
適当な位置にセットします。
●セットしたグラフィックをムービークリップに変換します。
↑「nite_mv」という名前をつけました。
●ムービークリップをダブルクリックすると、
その中にグラフィックがセットされているのがわかります。
次に、そのグラフィックをムービークリップの中心点の
適当な位置に移動します。
※この場合、その絵の足元の真ん中や絵のド真ん中に
合わすのが無難です。
↑絵の足元の真ん中に中心点を合わせています。
●いったん、ムービークリップを出てメイン画面に戻ってみましょう。
前項の作業をしたことで、ムービークリップが
とんでもない位置に移動しいるハズです。
2度手間ですが、また、メイン画面の適当な位置に
ムービークリップを移動します。
以上で、ムービークリップの準備は完了です。
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タグ:ムービークリップ
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